クレカ無しの人でもぷららモバイルLTEの格安SIM契約はできる?

クレカ無しの人でもぷららモバイルLTEの格安SIM契約はできる?

■クレジットカードなしでも利用できる格安SIMはある?

 

・ 格安SIMの契約にはクレジットカードが必須?
・ ぷららモバイルLTEならクレカ無しでも契約できる?

 

 

スマホをお得に利用することができる格安SIM肺まではかなり多くのプロバイダで
サービスの提供が行われています。

 

 

データ通信専用の場合はモバイルルーターに利用するなど使い方も色々できるので
サブ回線として持っている人も多いと思います。

 

 

でも格安SIMカードの契約にはクレジットカードが必須なのでしょうか?

 

 

クレジットカード以外の支払い方法が出来る格安SIMはあるのでしょうか。
まずはぷららモバイルLTEの契約を確認してみます。

 

 

元々ぷららはNTT系列のサービスプロバイダなので色々なサービスの提供が
されていることでも人気があります。

 

 

このぷららモバイルLTEでクレカ以外の支払い方法が出来るのかを確認します。

 

 

■クレカ以外の支払いもできるが申込方法には注意

 

・ ぷららモバイルLTEではクレカ以外の支払いも可能
・ WEBからの申し込みはクレカのみ対応

 

 

ぷららモバイルLTEのサービス内容を確認してみると確かにクレジットカード以外の
支払い方法を選ぶことが出来るようです。

 

 

提供しているサービスにはデータ通信の他にも通話対応プランもありました。
どちらもクレジットカード以外の支払い方法に対応しています。

 

 

クレジットカード以外では口座振替とTabalまるごと決済が利用できます。
ぷららの光回線契約をしている場合はまとめて支払うことも出来るサービスです。

 

 

ただし申し込みの時に口座振替を利用したい場合には専用書類の提出が必要になります。
その為にWEBからの受付をしていません。

 

 

口座振替を希望する場合は電話での申し込みをする必要があります。

 

 

しかも電話で申込をした後に必要書類の郵送、返送があるので実際に利用できるまでは
かなりの時間が必要です。

 

 

契約が終了するまで格安SIMの発送がないので申し込みから2週間位はネットの利用は
出来ませんので注意しましょう。

 

 

ただしクレジットカードを持っていない人でも格安SIMの申し込みができるのは
かなり嬉しい所です。

 

 

他にもクレカ無しで申し込みができる格安SIMサービスを探してみます。

 

 

■大手BIGLOBEはデータ通信のみ口座振替が可能

 

・ 通話対応の格安SIMはクレカ必須
・ 引き落としの手数料が必要

 

 

更に探してみると大手プロバイダのBIGLOBEでも格安SIMサービスの提供があり
こちらでも口座振替で申し込みができるようになっていました。

 

 

ただしBIGLOBEの場合は口座振替に関してはかなり宣言が多く、まずデータ通信の
プランのみが口座振替での申し込み可能となっていました。

 

 

格安SIMではデータ通信の他に通常のスマホ同様に音声通話対応のプランもありますが
BIGLOBEではこちらはクレジットカードが必須となっています。

 

 

申し込み自体はWEBからでも出来るのですが、口座振替の申込をした場合には
口座振替手数料が必要になります。

 

 

毎月216円が手数料として必要なので、せっかくの格安SIMの安い月額料金のメリットを
なくしてしまうという意見も・・・

 

 

それとBIGLOBEでも他の回線を使っている場合はそちらと一緒に支払いをすることが
できるようになっています。

 

 

NTT回線、KDDI回線のどちらも対応しているので固定回線などでBIGLOBEを
プロバイダとしているなら一緒にしてしまうほうが便利です。

 

 

やはり口座振替の申込には専用の書面が必要で、その手続に時間がかかるのも
ぷららモバイルLTEと一緒です。

 

 

口座振替での申し込みには時間がかかるので注意しましょう。

 

 

■格安SIMを口座振替で申し込むと選択肢が少ない

 

・ 多くの場合はクレカ必須、または一部サービスの利用不可
・ 手数料がかかる場合も多いのでクレカがあればとても便利

 

 

探してみると一応格安SIMのサービスでも口座振替の利用ができるものは
見つけることが出来ました。

 

 

ただし多くのプロバイダではクレジットカード必須となっています。

 

 

申し込みに手間がかかる、一部サービスが使えない、クレカ以外の申し込みを
しているところでも不便な場合もあります。

 

 

何よりどのプロバイダでも口座振替等の場合は申し込みから実際に利用できるまでが
かなり長くかかってしまうというデメリットが有ります。

 

 

書類での申し込みが必要になるのでそのやり取りがあり、更に口座振替の審査なども
時間が必要になります。

 

 

最短で2週間位、場合によっては1ヶ月位の時間が必要になります。

 

 

しかもBIGLOBEのように振替手数料がかかるというプロバイダもあります。
216円が毎月加算されるのは年間にすればそれなりの負担になってしまいます。

 

 

口座振替等クレカ以外の方法も利用できることは分かりましたが、それほど
使いやすいという印象はありませんでした。

 

 

■格安SIM以外のモバイル通信でも口座振替の利用ができる?

 

・ モバイル通信の支払いにクレカ以外を使うことが出来る?
・ 口座振替のデメリットはある?

 

 

格安SIMと中古スマホなどを使ってかなり安くモバイル通信を使うために
クレジットカード以外の方法はあまりお得にならないことがわかりました。

 

 

では他のモバイル通信ではどうなのでしょうか?

 

 

ぷららモバイルLTEやBIGLOBEはドコモ回線を利用したMVNOサービスです。
ドコモ回線をレンタルしてサービス提供をしているサービスです。

 

 

この他にも屋外でネットが出来る回線サービスの提供をしているところは多く
それらでもやはりクレジットカードが必要になるのでしょうか?

 

 

口座振替が出来るなら、こちらも格安SIMと同じようにデメリットがあるのでしょうか?

 

 

ドコモ回線以外のサービス提供をしているモバイル通信の支払い方法を改めて
確認してみました。

 

 

■WiMAX2+は口座振替で申し込みをすることが出来る?

 

・ プロバイダによって対応が違う
・ 手数料が必要になるケースは多い

 

 

まずは独自の回線を利用したサービス提供をしているWiMAX2+を確認してみます。
こちらのモバイル通信ではクレカ以外の支払いができるのでしょうか?

 

 

調べてみるとプロバイダによって支払いに利用できる方法が違います。
この辺りは格安SIMとあまり変わらないようです。

 

 

一部のプロバイダのみが口座振替に対応していて、多くのプロバイダではクレカ必須
という形でした。

 

 

ちなみに口座振替に対応しているプロバイダはUQコミュニケーションズ、BIGLOBE
@nifty、Broad WiMAXの4つです。

 

 

それぞれに書類での申し込みが必要なのでやはり郵送の時間がかかります。
ただし支払い方法確定までは請求書による支払いをしてくれる場合もあります。

 

 

またUQコミュニケーションズとBroad WiMAXでは本人確認書類の提出も必要です。
申し込みにはかなりの手間がかかるという印象です。

 

 

それとこの4つのプロバイダ全てで口座振替の場合は手数料が必要になります。

 

 

WiMAX2+回線自体はかなり多くのプロバイダからサービス提供がされていますが
クレカ以外の支払い方法が出来るところはかなり少ないという印象です。

 

 

プロバイダによっては支払い方法の確定後にルーターの発送となるので
実際に利用できるようになるまでかなり時間がかかる可能性も。

 

 

選べるプロバイダもかなり少なくなるのでやはりクレカを用意するほうが申し込みには
便利なようです。

 

 

■ワイモバイルはクレカ以外の支払い方法がある?

 

・ ワイモバイル自体は口座振替に対応している
・ Yahoo! WiFiの場合はYahoo! ウォレットに対応している銀行のみ

 

 

もう1つのモバイル回線、ワイモバイルについても確認してみました。

 

 

ワイモバイルはソフトバンクとイーモバイルの両方の回線が利用出来るモバイル通信です。
ワイモバイルから直接申し込みをすれば口座振替で契約することができます。

 

 

対応している銀行も大手都市銀行のほとんど、地方銀行や信用金庫も一部はきちんと
対応していました。

 

 

更にゆうちょ銀行にも対応しているので利用できる方が多いという印象です。

 

 

ただし同じ回線を提供しているYahoo! WiFiの場合は口座振替に対応している銀行が
かなり少なくなるので注意しましょう。

 

 

ワイモバイルのサービス提供をしているプロバイダYahoo! WiFiでも一応口座振替が
できるようになっています。

 

 

でもそれはYahoo! ウォレットを利用した支払い方法でした。

 

 

つまり支払いがYahoo! ウォレットとして引き落とされるのでそれに対応している
ジャパンネット銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、楽天銀行のみ使えます。

 

 

ワイモバイル回線もプロバイダによって対応が違うということのようです。

 

 

■デビットカードでの支払いができる可能性も

 

・ 多くのプロバイダは支払い不可能と説明
・ 実際に契約できるプロバイダもある

 

 

クレジットカード以外の支払い方法としていま注目されているのがデビットカードです。
銀行口座から直接引き落としをされるカードです。

 

 

VSAやMaster、JCBなどが付いているデビットカードもあるのでクレジットカードと
同じように利用できる店舗もかなり増えてきました。

 

 

ただし月額料金の支払いにはあまり利用されず、プロバイダ料機などの支払いでは
利用不可と説明されている場合も多いです。

 

 

でも実際に申し込みの際にデビットカードを利用してみると問題なく契約が出来る
という所もあります。

 

 

端末本体の割賦購入ができる所もあり、そのまま支払いを続けられる可能性は
高いと言われています。

 

 

当然申し込みができないところもあります。
それがBIGLOBEです、こちらでは実際に申し込みをしても契約ができませんでした。

 

 

クレジットカードとの大きな違いは信用取引分のクレジットがなく、口座にある金額が
利用できる金額の上限となります。

 

 

どうしてもクレカ以外の支払いがしたい、という場合にはデビットカードを溜めてみる
というのも一つの方法だと思います。

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